2025年4月18日に公開された、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)』。
本作は、公開初週末で動員231万人・興行収入34億円を突破し、シリーズ史上最高のスタートを記録しました!
今回の主役は、長野県警の警部・大和敢助。過去と現在が交錯する、壮絶な事件に挑むコナンたちの活躍を描いた、まさに「劇場版ならではの本格サスペンス」となっています。
この記事では、あらすじ・キャスト・見どころ・感想・鑑賞前のポイントまで、たっぷりとご紹介します✨
🕵️♂️あらすじ:雪山で封じられた記憶が動き出す
長野県・八ヶ岳連峰の雪山で、逃走犯を追っていた大和敢助。
しかし、犯人が撃ったライフル弾が彼の左眼をかすめ、直後に発生した雪崩に巻き込まれてしまいます。
あれから10ヶ月──
天文台の研究員が襲われる事件が発生し、大和は現場へ向かいます。
すると、失明したはずの左眼に“疼き”が走り、かすかに“何か”を思い出し始めるのです。
一方、毛利探偵事務所には、かつての警察仲間“ワニ”から一本の電話が。
「未宝岳で起きたあの雪崩事件、事故じゃなかったのかもしれない…」
──そして事件は、想像を超える真相へとつながっていきます。
🎭キャスト&スタッフ情報:豪華な布陣が集結!
- 監督:重原克也
- 脚本:櫻井武晴
- 原作:青山剛昌
- 音楽:菅野祐悟
- 主題歌:King Gnu「TWILIGHT!!!」
声の出演:
- 江戸川コナン:高山みなみ
- 毛利蘭:山崎和佳奈
- 毛利小五郎:小山力也
- 大和敢助:高田裕司
- 円井まどか:山下美月(乃木坂46)
- 大友隆:山田孝之
特に、山田孝之さんの“静かに狂気をはらんだ”演技が圧巻でした。ゲスト枠とは思えない存在感…!
❄️注目ポイント3選:劇場ならではの見どころが満載!
① 謎に満ちた“隻眼”の真相
今作のテーマは「記憶」「視点」「過去と向き合うこと」。
失われたはずの眼に疼きを感じる──というシチュエーションが、非常にミステリアスで惹きつけられます。
② “眠らない”毛利小五郎
いつもは「眠りの小五郎」で有名な彼が、今回は覚醒!
元刑事としての“勘”と“意志”を全面に出し、事件の核心に迫る姿がめちゃくちゃかっこいいんです。
③ IMAX推奨!迫力の雪山アクション
雪山での追跡、崖からの転落、緊迫した銃撃戦…。
音楽と映像が織りなす臨場感は、劇場ならでは。特にIMAXや4DXでの鑑賞は鳥肌ものでした🎥💥
💬SNSの声:感動・興奮・涙…反響がすごい!
ネット上ではこんな声が多く見られました👇
「敢助さんの過去に泣いた…こんなに深かったとは」
「ここ数年の劇場版で一番面白い!アクションも推理も最高」
「King Gnuの主題歌、映画の世界観と完全にマッチしてた」
「“コナンが空気”なんて言わせない(笑)むしろ全員が主役だった」
老若男女問わず、「物語の厚み」に対する高評価がとにかく多い印象でした。
📝筆者レビュー:これは“当たり年”です!
筆者(30代・コナン歴20年)も鑑賞してきましたが、久々に「これは人に薦められる!」と心から思えた劇場版でした。
大和敢助という“渋い大人の刑事”にスポットが当たるのも新鮮ですし、サスペンス要素とアクション、そして人間ドラマのバランスが絶妙。
エンドロール後、しばらく席を立てないほど余韻が残りました…。
迷ってる方、ぜひ観に行ってください!観て損なしです!!
🎟️観る前のチェックポイント
- ✅ 長野県警キャラの登場回(アニメ)を予習すると楽しさ倍増
- ✅ IMAXや4DXを予約するなら早めに(GW中は特に混雑)
- ✅ できれば語り合える“仲間”と一緒に観よう(感想戦がアツい!)
🎯こんな人にオススメ!
- 推理アニメが好きな人
- 雪山サスペンスに惹かれる人
- 「眠りの小五郎」が好きな人(今回は大活躍!)
- カップルやファミリーで映画を探している人
🏁まとめ:すべてが詰まった“劇場版コナンの集大成”
『隻眼の残像』は、シリーズの中でも異色かつ傑作。
人間ドラマ・アクション・謎解き・感情の揺さぶり…全要素が揃っています。
「コナン映画って子ども向けでしょ?」というイメージがある人にこそ観てほしい一本。
まさに“大人が泣ける劇場版”です。
✍️あとがき:あなたの“推し”は登場しましたか?
今回は敢助&小五郎が大活躍しましたが、他の地方警察キャラにもスポットが当たる日が楽しみですね。
あなたの推しキャラは誰ですか?

